ビジネスをイメージしたビル風景

賃料減額によるコスト削減

社員の士気に影響しない コスト削減には、残業時間の抑制や販売促進費の削減等がありますが、社員の意欲
低下が避けられません。
賃料コストの削減は、社員の士気にほとんど影響しないと考えられます。
収益増加 賃料減額が実現できれば、たとえ営業収入が同じであったとしても、収益が増加した
ことと同じ結果が得られます。
固定費の削減 賃料減額は固定費のランニングコストの削減です。
効果は次回の賃貸契約更改まで継続しますので、そのインパクトは想像以上です。

賃料減額のインパクト

〈例〉 現在の賃料を100万円、減額後の改定賃料を80万円(減額率20%)とした場合の差額

賃料減額シュミレーショングラフ
賃料/期間1年3年5年
100万円/月1,200万円 3,600万円 6,000万円 
80万円/月960万円 2,880万円 4,800万円 
差額240万円 720万円 1,200万円 

差額と同額の収益を上げるためには、粗利益20%とした場合

 1年間  600万円の売上げアップが必要となります
 3年間  1,800万円の売上げアップが必要となります
 5年間  3,000万円の売上げアップが必要となります

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移転するにも新たな費用が発生

固定費である賃料を抑えようとすると、事務所の移転を検討されると思います。
しかし、コスト削減のための移転には、次のようなデメリットがあります。

イニシャルコストの発生

引越には相応の費用がかかります。
移転をすることでコスト削減の目的が果たせるのかは、十分検討する必要があると考えられます。検討する選択肢のひとつに、
家賃レスキューの賃料改定コンサルティングをご検討いただければ幸いと存じます。

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更新情報・お知らせ

2011/01/10
モバイルサイト 敷金ドクター plus がオープン
2010/12/06
法人向け賃料減額 「家賃レスキュー」 サイトのオープン
2010/09/30
株式会社アクセスクリエイト のホームページがオープン
2010/09/22
株式会社アクセスクリエイト の登記が完了する
2010/08/25
一般賃貸の敷金返還サービス 「敷金ドクター」 サイトがオープン
2010/08/01
「アクセスクリエイト」 の設立準備に着手
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